相続・遺言・公正証書作成サポート

相続・遺言でお困りの方へ

何から始めればいいか分からない相続も、
戸籍集めから遺言の準備まで、一つずつ整理します

相続人調査(戸籍収集・相続関係説明図)、財産目録の作成、公正証書遺言の準備をお手伝いします。横須賀で、地域の皆さまの身近なご相談をお受けしている行政書士事務所です。

相続人調査・戸籍収集一式55,000円〜
財産目録作成サポート55,000円〜
公正証書遺言作成支援110,000円〜

税込・行政書士報酬の額です。戸籍の交付手数料・公証人手数料などの実費は別途かかります。料金の内訳を見る

無料・約3分何から始めればいいか分からない方

質問に答えるだけで、今の状況に合わせて、次に何をすればよいかの目安が分かります。

相続・遺言、何から始める?相続・遺言の無料診断をはじめる

ご依頼の内容が決まっている方

診断を通さず、そのままご相談ください。どなたが亡くなられたか(遺言の場合はどなたの遺言か)と、お困りのことを分かる範囲でお知らせいただければ、見通しとお見積りをご案内します。

LINEで相談する メール・フォームで相談する
こんなお悩みはありませんか

おひとりで抱えていませんか?

  • 親が亡くなったが、何から手をつければいいか分からない
  • 遺言書を書いておきたいが、何から始めればいいか分からない
  • 家族は仲が良いが、将来のことを考えると少し不安がある
  • 「公正証書遺言」と聞くけれど、自分の場合も必要なのか分からない
  • 亡くなった親の財産(借金も含めて)がどれくらいあるか把握できていない

一つでも当てはまるなら、まずは現状の整理からご一緒させてください。

① 相続人調査

戸籍を集めて、相続人を確定する

相続の手続きは、まず「誰が相続人か」を確定するところから始まります。出生から死亡までの戸籍をつなぎ合わせ、相続人を特定して、相続関係説明図を作成します。

  • 明治・大正・昭和の古い戸籍の読み解きにも対応します
  • 職務上請求を活用して、必要な戸籍を収集します

家庭裁判所へ提出する戸籍謄本等の形式は、管轄により取り扱いが異なります。提出先を確認したうえでご案内します。

② 財産目録

ご提供いただいた資料から、財産と負債を一覧にする

通帳・残高証明書・不動産の資料など、お客さまからご提供いただいた資料を確認し、財産と負債を整理して財産目録を作成します。

  • 不足している資料や、確認が必要な点も一覧にしてお伝えします
  • 金融機関への照会など、外部への財産調査は別途お見積りとなります

客観的な数字で整理します。簿記・FPの知識を活かし、財産の状況を数字で一覧にすることで、親族間の不要な摩擦を防ぐことを目指します。

③ 公正証書遺言

遺言の文案づくりと、公証役場との調整

公正証書遺言で後日争点になりやすいもののひとつが、作成時の遺言能力(意思能力)です。そのため、ご本人の体調や通院の状況を伺いながら、事前の準備を丁寧に進めます。

  • 主治医への診断書取得のご案内や、必要に応じた医師の立ち会いについての情報提供
  • 横須賀・横浜エリアの公証役場との文案調整
ほかの専門家へのご相談が必要なこと

登記・紛争・相続税は、各専門家の業務です

不動産の相続登記の申請(司法書士・弁護士)、親族間の紛争の交渉(弁護士)、相続税の計算・申告(税理士)は、法令により当事務所ではお受けできません。必要に応じて、各専門家へのご相談をご案内します。

このほかのご相談:相続登記義務化への対応についてのアドバイスや、相続土地国庫帰属制度の申請書作成のご相談もお受けしています(承認申請はご本人が行い、申請先は土地を管轄する法務局・地方法務局の本局です)。

あさば行政書士事務所の進め方

身近な相談相手として、実直に

10年間の「ご挨拶」

地元の寺院(浄土真宗)で、お彼岸や報恩講の前の草刈り、お盆の駐車場の車両誘導を、10年前から裏方として続けています。「あそこの駐車場でいつも立っている、あの人なら」と思い出していただける存在でありたいと考えています。

数字で整理する

簿記・FPの知識を活かし、財産の状況を客観的な数字で一覧にします。感覚ではなく数字で示すことで、ご家族での話し合いの土台をつくります。

できることを最初にお伝えする

当事務所でお受けできることと、ほかの専門家へのご相談が必要なことを、最初の段階で分かりやすくお伝えします。行政書士本人が一貫して担当します。

ご依頼の流れ

ご相談から手続き完了まで

  1. ご相談お客さま
    LINE・メール・フォームから、今の状況を分かる範囲でお知らせください。
  2. 初回ヒアリングとお見積り
    家族関係や財産の状況から、必要な手続きの全体像を確認し、お見積りをお送りします。遺言の場合は、ご本人の体調・通院状況も伺います。
  3. 調査・目録づくり
    戸籍をつなぎ合わせ、財産目録や遺言の文案を整えます。
  4. 書面作成・手続き支援
    公証役場とのスケジュール調整など、必要な書面の作成を進めます。
料金

料金の内訳

相続人調査・戸籍収集一式
戸籍収集・相続人の確定・相続関係説明図の作成
55,000円〜
財産目録作成サポート
ご提供資料をもとに財産・負債を整理(外部への財産調査は別途お見積り)
55,000円〜
相続人調査+財産目録作成
相続関係と財産状況をまとめて整理
88,000円〜
公正証書遺言作成支援
遺言文案作成・公証役場との調整等をサポート
110,000円〜
  • 表示金額は税込の行政書士報酬です
  • 戸籍謄本等の交付手数料、公証人手数料などの実費は別途かかります相続登記(司法書士)・相続税申告(税理士)の費用は含まれません。
  • 内容により個別のお見積りとなる場合があります
  • 初回のお問い合わせ・お見積りは無料です。資料の詳細確認や個別調査は、正式なお見積りにご同意いただいた後に行います

相続・遺言の報酬一覧を見る

よくある質問

ご相談前によくいただく質問

親が亡くなり何から手をつければいいか分かりません。最初の相談でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。まずは「何を」「いつまでに」やるべきかのスケジュールを整理し、必要な役所手続きの全体像を分かりやすく丁寧にお伝えします。
戸籍謄本の収集や、不動産の名義変更(登記)なども丸ごと任せられますか?
戸籍の収集、相続人の確定、相続関係説明図や財産目録の作成は、当事務所でお引き受けします。不動産の名義変更(相続登記)は司法書士の業務のため、当事務所では申請できません。登記が必要な場合は、司法書士へのご依頼が必要になることをご案内します。
遺言書を作るなら「公正証書」と「法務局保管」のどちらが良いですか?
当事務所では、多くのケースで「公正証書遺言」をおすすめしています。公証人が関与して作成するため、形式の不備で無効になるおそれは小さく、原本も公証役場で保管されます。ただし、作成時の判断能力(遺言能力)などをめぐって後から争いになる可能性まではなくせません。そのため、体調や通院の状況も含めて、事前の準備を丁寧に行います。
無料診断を受けないと相談できませんか?
いいえ。無料診断は、今の状況で何から始めればよいかを整理するためのものです。ご依頼の内容が決まっている方は、LINE・メール・フォームから直接ご相談ください。

ほかの質問を見る(よくある質問ページへ)

無料診断(約3分)

「何から始めればいい?」を、先に整理できます

いくつかの質問に答えるだけで、今の状況に合わせて、次に何をすればよいかの目安が分かります。知らない言葉があっても大丈夫です。

相続・遺言、何から始める?相続・遺言の無料診断をはじめる

診断の前に肩慣らししたい方は、ポチポチ準備運動(3択)もどうぞ。
診断の結果は、回答内容にもとづく目安です。正式な判断は、資料を確認したうえで行います。ご依頼の内容が決まっている方は、診断を通さず直接ご相談ください

ご相談・お問い合わせ

送りやすい方法でご相談ください

お返事の目安
  1. 最初のお返事は、原則2営業日以内(土日・祝日を除く)にお送りします。
  2. 資料を確認したうえで、お伝えした予定日までに正式なご回答をします。
お急ぎの場合は、ご希望の期限をお書きください。間に合うかどうかを最初のお返事でお伝えします。当日中の対応はお約束できません。