契約書作成・内容証明

運送会社さまの契約書・内容証明

配車現場の「口約束」を、確かな書面に。
書面交付の義務に、現場が回る形で対応します

2025年4月施行の改正貨物自動車運送事業法により、運送契約を結ぶときの「書面交付」が原則として義務化されました。運行管理の実務経験を活かし、日々の配車業務の負担にならない書面と運用の仕組みづくりをお手伝いします。

契約書作成(標準的な企業間の契約書)55,000円〜
内容証明の作成個別見積り

税込・行政書士報酬の額です。法定費用・実費は別途かかります。料金の内訳を見る

初回無料何から整えればいいか分からない方

今の配車の方法や取引の状況をお知らせいただければ、必要な書面の方向性をご案内します。

うちに必要な書面を確認したいLINEで写真を送って相談する

依頼する内容が決まっている方

作りたい契約書や、送りたい通知の内容が決まっていれば、そのままご相談ください。

LINEで相談する メール・フォームで相談する
書面交付のポイント

「契約書」でなくても、書面交付になります

交付する書面は「契約書」という名称である必要はなく、必要な事項が記載されていれば、送り状なども活用できます。電子メールなどで送る場合は相手の承諾が必要ですが、受信と同時に紙に印刷されるFAXであれば、事前の承諾は不要です。

これまでの配車現場の慣習や「口約束」によるトラブルを防ぎつつ、日々の配車業務の負担にならない体制づくりを支援します。

主な対応業務

契約書・帳票・内容証明

運送業の契約書・帳票の作成

法令で書面に記載が求められる事項(運賃と荷役料などの役務ごとの内容・対価、燃料価格の変動に伴う料金などの特別な費用、支払方法など)を押さえたうえで、「待機時間のルール化」など、トラブルになりやすいポイントも基本契約書や日々の運送申込書に反映できるよう取り組みます。

実運送体制管理簿の作成

管理簿に決まった様式はなく、必要な記載事項を満たしていれば、既存の配車表やExcelデータなども活用できます(電子データでの作成・保存も可能です)。無理なく管理簿を作成・保存できる仕組みを、一緒に考えながらご提案します。

内容証明郵便の文書作成

契約上の通知や請求など、事実関係を整理した文書の作成をお手伝いします。

相手方とすでに争いになっている案件の交渉や代理は弁護士の業務のため、当事務所ではお受けできません。その場合は、弁護士へのご相談をご案内します。

ご依頼の流れ

ご依頼から納品まで

  1. ヒアリングお客さま
    今の配車の方法や取引の状況をお伺いし、必要な書面の方向性を確認します。
  2. 文案・運用の検討
    現場の配車担当の方が無理なく運用できるよう、メールやFAXを使った書面交付の仕組みを、実態に合わせて一緒に検討します。
  3. 納品
    最終確認のあと、日々の業務で使えるデータ(Word・Excelなど)でお渡しします。
料金

料金の内訳

契約書作成
運送契約書など、標準的な企業間の契約書
55,000円〜
内容証明の作成
内容をお聞きしてからお見積りします
個別見積り
  • 表示金額は税込の行政書士報酬です
  • 法定費用・実費は別途かかります例:内容証明郵便の郵送料など。
  • 初回のお問い合わせ・お見積りは無料です。資料の詳細確認や個別調査は、正式なお見積りにご同意いただいた後に行います

報酬一覧(すべての料金)

ご相談・お問い合わせ

送りやすい方法でご相談ください

お返事の目安
  1. 最初のお返事は、原則2営業日以内(土日・祝日を除く)にお送りします。
  2. 資料を確認したうえで、お伝えした予定日までに正式なご回答をします。
お急ぎの場合は、ご希望の期限をお書きください。間に合うかどうかを最初のお返事でお伝えします。当日中の対応はお約束できません。