横須賀・三浦で運送事業に関わる皆さまへ
運送事業の許可申請や法令遵守には、単なる書類作成にとどまらない「現場の理解」が不可欠です。当事務所は、20数年間にわたる運行管理者・出荷管理者としての現場経験を活かし、円滑な許可申請と、法改正に対応した確実な運営支援を行います。事業主様やディーラー様がスムーズに業務を進められるよう、現場の感覚を共有し、手続きをサポートいたします。
■ 緑ナンバー取得における「5つの壁」と解決策
① お金(資金) 許可に必要な経済的基礎(預貯金に加え、要件を満たせば売掛金等の流動資産も含めた自己資金の証明)については、確実な資金計画を一緒に作成いたします。また、許可取得後のスムーズな事業立ち上げや、車両追加のための融資・資金調達が必要な場合も、、活用できる制度や窓口についての情報提供という形でお役に立てればと考えております。
② 場所(車庫・営業所) 土地の法的要件を事前に調査。ディーラー様との車両サイズ確認など、細かな連携もお任せいただけます。
③ 人(運行管理者など) 私自身、運行管理者としての資格と経験を有しています。社長様や事業に専従する常勤役員様が受ける「法令試験」対策はもちろん、確実な点呼の運用や、ドライバーの適切な拘束時間管理など、現場の実務に即した体制構築を支援します。
④ 帳票(法的適合性の担保)運送業者ではない実際の荷主企業(真荷主)から直接引き受けた1.5トン以上の貨物を下請けに出す際に義務化された「実運送体制管理簿」の整備はもちろん、2026年に施行された「貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律」及び「貨物自動車運送事業の適正化のための体制の整備等の推進に関する法律」に即応した体制構築を支援します。最新の標準約款や、新設され「適正原価」の下限規制に対応した体制へと、無駄なくアップデートいたします。
⑤ 公的支援(コスト) 活用可能な補助金・助成金の情報もご案内。許可を取って終わりではなく、経営のコスト負担を軽減するためのサポートを行います。
物流現場の経験を活かしたサポート内容
運送業の許認可は、書類が通れば終わりではありません。その先のスムーズな「稼働」を支える手続きにこだわります。
確実な納車のための正確な測量
車庫の現地調査ではレーザー距離計を使用し、正確な寸法を算出します。「入りそうだ」という主観を排除し、有効寸法や旋回軌跡をデータで裏付けます。諸元情報との照合を行うことで、書類不備による登録の遅れや返戻のリスクを最小限に抑えます。
法改正に対応した「現場が回る」体制構築
実際の荷主企業(真荷主)からの運送引き受けにかかる下請け利用時に義務化された「実運送体制管理簿」への対応や、2026年に施行された法改正(貨物自動車運送事業法等)への対応をサポートします。
「現場調査」の外部パートナーとして
先生方の業務をサポートいたします。
確かなデータ(エビデンス)の提供:物流現場で培った管理の視点を活かし、返戻リスクを最小限に抑える正確なデータと現場写真を納品いたします。
現地実測・図面作成の代行:遠方の車庫調査、レーザー距離計を用いた測量、大型車両の旋回軌跡の現場判定を承ります。
許可に必要な「役員法令試験」もお任せください
「試験が不安で申請を迷っている」という社長様や常勤役員様もご安心ください。難しい法律用語を分かりやすくお伝えし、合格に向けてサポートいたします。
■ 当事務所が大切にしていること
現場の言葉で話せる安心感:運行管理者としての実務経験があるため、業界特有の事情や現場的課題をゼロから説明していただく手間はかかりません。現場の感覚を共有できる存在として、円滑なコミュニケーションを心がけております。
迅速かつ正確な書類作成:複雑な法改正や改善基準告示への対応も、現場実務の経験と法務知識を活かし、正確かつスピーディーな書類作成に努めます。
安全性を見据えたサポート(Gマーク):単に許可を取得するだけで終わらせず、その先にある「Gマーク(安全性優良事業所)」認定を見据えた体制づくりをサポートいたします。許可後の巡回指導でも安心できる確かな運行管理体制を、お客様と共に築いていけるよう取り組んでまいります。
■ お問い合わせ:まずは「今の状況」をお聞かせください
現場第一の皆様をお待たせしないよう、迅速かつ正確な記録が残る以下の窓口を用意しております。
● LINEで相談
移動中や現場からでも、メッセージ一つで相談を開始できます。重要な法令のやり取りが文字で残るため、後で見返すことができ安心です。
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● メールで相談
- 深夜や早朝、皆様のタイミングでメッセージを送っていただければ、確認次第返信いたします。
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