特殊車両通行許可申請

特殊車両通行許可申請・通行確認制度


最短距離より「現場が曲がれる道」を

① 現場のドライバーを守る「実現可能な経路」の選定

システム上の許可と、現場で実際にハンドルを切れるかは別問題です。当事務所では、従来の「特殊車両通行許可申請」による柔軟なルート検討はもちろん、オンラインで即時経路確認が可能な『通行確認制度(※)』の実務運用にも対応しています。無許可・未確認走行による最大100万円の罰金や『社名公表』等のリスクから、貴社の社会的信用を守るためのサポートに取り組みます。(※通行確認制度のご利用にはETC2.0車載器の装着、登録等の諸条件があります)

無理のない経路選び: 単にシステム上の「最短距離」を選ぶのではなく、運行管理・出荷管理の現場感覚から「立ち往生」や「接触事故」のリスクを精査し、ドライバー様が安全に走れるルートをご提案いたします。実際の申請においては、国が提供する「デジタル地図経路作成システム」等の機能を活用し、ルートを検討・申請いたします。

複雑な連結検討の代行: トラクタとトレーラーの組み合わせが煩雑な案件も、国の指定する「連結最小回転半径計算シート」等のツールを用いて正確に数値を算出し、申請いたします。

② 仕様検討段階からの「先行サポート」

車両を納車してから「寸法や重量が基準を超えていて許可が下りない」という事態を防ぐための、先行サポートに取り組みます。

稼働開始のバックアップ: 車両の製作・架装段階から諸元情報を共有いただければ、あらかじめ通行可能なルートを精査し、納車後のスムーズな事業開始を法務面から支援できるよう取り組みます。

③ 計算・ルート検討の「外部パートナー」として

手間のかかる「連結検討書の作成」や、難解な「経路選択」のみのサポートも承ります。

正確な証跡(エビデンス)の提供:物流現場の経験で培った「正確なデータ・エビデンス管理」を活かし、システムの入力や複雑な計算など、先生方の業務負担を軽減する裏方としてサポートいたします。

ご相談はLINE・メールがおすすめです

正確な数値を扱う業務だからこそ、LINE・メールでの記録に残る形で対応いたします。

スマホで完結: 「車検証や車両諸元表(スペック表)の写真」と「出発地・目的地」をLINEで送るだけで、概算の見積もりや通行経路の一次診断をスピーディーにご案内いたします。

法令遵守: 正しい許可・確認の取得は、ドライバー様の免許と貴社の社会的信用を守るために不可欠な手続きです。

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