10年間の「挨拶」がつくる、地域の安心。
私は地元の寺院(浄土真宗)にて、春秋のお彼岸や報恩講の前の草刈り、そして新盆(しんぼん)とお盆が重なり駐車場が激しく混雑する際の車両誘導を、10年前から裏方として続けております。
お見かけした際にご挨拶を交わす。そんな当たり前の積み重ねを大切にしてまいりました。
相続や遺言は、非常にデリケートな問題です。だからこそ、派手な宣伝よりも「あそこの駐車場でいつも立っている、あの人なら」と、ふっと思い出していただけるような、実直で嘘のない存在でありたいと考えています。
■ なぜ、相続のプロに任せる必要があるのか
「遺言なんてなくても、家族で話し合えば大丈夫」 そう思っていた方が直面するのが、**「終わりの見えない書類集めと、財産の特定」**という現実です。私は、以下の3つの「実務の力」で、ご家族の負担をゼロにします。
1. 「出生から死亡まで」―― 途切れない戸籍調査の精度
相続人を特定するには、被相続人の出生から死亡までの**「連続したすべての戸籍謄本」が必要です。明治・大正・昭和と遡る中で、婚姻、転籍、改製によって複雑に枝分かれした家系図を、1通の漏れもなく繋ぎ合わせる作業は極めて困難です。 私は、古い戸籍の読み解き(翻字)や、システム上の特殊な文字(俗字など)の扱いにも対応し、「1人の漏れも許さない」**完璧な相続人調査を遂行します。
2. 「1円のズレも残さない」 ―― 財産目録の透明化
相続の争いの火種は、常に「不透明な資産」にあります。 私は簿記・FPの知識を活かし、預貯金、不動産、そして見落としがちな借入金(負債)に至るまで、証書番号や残高を明記した精緻な**「財産目録」**を作成します。数字という客観的なエピソードを示すことで、ご親族皆様が納得できる透明性を確保します。
3. 「不備」をゼロにする ―― 公正証書の安心感
ご自身で書く「自筆証書遺言」は、日付一つ、訂正印一つの不備で無効になるリスクがあります。 私は、物流現場で20年培った**「1枚の書類の不備も許されない証跡管理」**の精神で、公証役場と綿密に連携。法的に微塵の隙もない「公正証書遺言」の作成をサポートし、せっかくの想いが無駄になる悲劇を防ぎます。
■ 私が大切にしている「3つの信念」
① 地域の皆様と同じ目線で: 10年間の地域奉仕で培った、話しやすい雰囲気作りを大切にします。
② 1円のズレも許さない正確さ: 物流現場の証跡管理と、簿記・FPの知識を活かし、不透明な資産をゼロにします。
③ 専門知識とデジタル活用による即応力: 複雑な法改正や最新の判例も、最新の調査システムを駆使して迅速に確認。お待たせしない誠実な対応を徹底します。
■ お問い合わせ:まずはLINEまたはメールで「今の状況」をお聞かせください
「こんなこと、専門家に相談してもいいのかな?」と迷われる前に、気軽にご相談ください。
- 24時間受付: 夜中や早朝、ご自身のタイミングでメッセージを送っていただければ、確認次第返信いたします。
- 正確な記録: 難しい手続きの流れや必要な書類も、文字で残るため、後でご家族と一緒に見返すことができ、安心です。
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